様子を見ましょうと...
ご質問:もうじき3歳になる息子は上の歯が隠れるくらいの反対咬合です。
おばあちゃんが下顎が少し出ています。
最近歯医者さんで上唇と歯ぐきのすじを切りました。
来週に前歯を削って下の奥歯に接着剤で高さを作り、噛み合わせを調節して様子を見ましょうと言われました。
リスクは無いと言われてますが心配です。
治療に進んでも大丈夫なのでしょうか‥アドバイスおねがいします。
(歯並びTV)
ご返事:3歳のお子様の治療としては、少し負担が大きそうですね!
矯正専門医の場合、受け口を治療始める時期としては、どれだけ早くても年長さんか、小学1年生頃からスタートする事が多いように思われます。
ただ、小児歯科の先生などは、やはり早い時期から治療を開始することもありますが、受け口の治療自体 成長期を通じて(18歳頃まで)治療をしなければいけない場合が多いので、まだ年齢が若い頃は、なるべく負担の少ない治療を選択されたほうが良いと思われます。
ムーシールドという、受け口改善の装置があります。
ちょうど3歳頃から適応時期となりますので、このような装置での治療を考えてみてはいかがでしょうか?
私の知り合いの先生が、ムーシールドで、受け口の治療を行っていますので、一度お問合せされたらいかがでしょうか。
星見いとう歯科 院長 伊藤 寿志 e-mail hisashi@intsurf.ne.jp http://www.h-ito-dental.com