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症例:前歯叢生

タイトル・症例:前歯叢生

叢生(乱くい歯・八重歯)

一般的に、“乱くい歯 ・八重歯”と言われる不正咬合で、歯の大きさと、アゴの大きさのバランスが悪い為、歯同士が、押し合いへし合い、デコボコに並んでいる歯ならび。歯みがきの時に歯ブラシが行き届かずに汚れが残りやすく、虫歯や歯槽膿漏の原因となります。

模型による叢生(乱杭歯)の歯の状態

治療前   治療後
歯の上下歯列の模型による前歯叢生の治療前と治療後の横の写真
歯の上下歯列の模型による前歯叢生の治療前と治療後の正面の写真
歯の上下歯列の模型による前歯叢生の治療前と治療後の真上よりの写真

症例1:叢生(乱くい歯・八重歯)

治療前   治療後
前歯叢生の治療前の正面 左より右への矢印 前歯叢生の治療後の正面の歯並び
前歯叢生の治療前の前向きの顔の写真   前歯叢生の治療後の正面の顔の写真
<20歳・女性・乱くい歯を気にされて、来院されました。『笑顔を素敵にしてほしい』とのことで、歯を抜いての治療になりましたが、1年10ヶ月で、治療前とは全然違う歯並びになりました。笑顔も とってもチャーミングなり、患者さんはとっても満足していただきました。かみ合わせを良くする事により、顔に筋肉のバランスもよくなり、笑顔の際の、唇の左右の上がり方も、とってもよくなり、目もパッチリになりました。かみ合わせって、顔の筋肉(表情)まで影響するのですね!
 

症例2:叢生(乱くい歯・八重歯)

治療前   治療後
前歯叢生の症例B:治療前の前歯の状態の写真 左より右への矢印 前歯叢生の症例B:治療後の綺麗に並んだ前歯
矯正苗の横顔   矯正後の横顔
24歳・女性・左上の八重歯と歯ぐきの腫れを気にして来院されました。歯並びが かなりデコボコしていた為、歯肉炎から歯槽膿漏に移行寸前のところでした。第一小臼歯(4番目の歯)を4本抜歯して矯正治療を行いました。治療期間は1年11ヶ月かかりましたが、とてもきれいな歯並びと口元になりました。患者さんが一番喜んだのは、歯ぐきの炎症がおさまり、とても健康な歯ぐきになった事です。
 
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